トヨタ、仮眠機器「TOTONE」で新規事業 年200〜300台を3〜4人で

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โดย Yahoo Finance Japan·JP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

トヨタ自動車が仮眠ツール「TOTONE」を手がける新規事業に乗り出した。開発を率いる金子敬氏が8月27日、大阪・うめきたのグラングリーン大阪で開かれた実証イベント「Power Nap Culture Lab 大阪」の先行メディアデーに登壇し、同事業の狙いを語った。TOTONEは高級ミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」の上級シートをベースに、部品の大半を自動車用から転用した仮眠装置で、15分の仮眠を入眠12分と目覚め3分で構成する。同事業の体制は3〜4人で、数百人が関わる車両開発の数百分の1にあたり、生産能力も年200〜300台にとどまる。金子氏は「新規事業は新しいものなので、イノベーターぐらいしか買ってくれない」と説明し、投資も人手もあえて抑えていると述べた。トヨタの販売店に扱いを持ちかけたところ「自動車ではないものをなぜ売るのか」と断られたといい、月20台を安定して売れるようになるまでは自ら顧客を回る方針だ。導入先の一つ、全日本空輸では整備士が午前2時の整備点検の前に仮眠を取るようになった。トヨタは当日、全国の20〜50代会社員1038人を対象にした調査「お昼寝白書2026」を初公開し、勤務中に眠気を感じる人が85.9%に上る一方、日常的に仮眠を取る人は10.4%にとどまることが分かった。仮眠を取りづらい理由の1位は「サボっていると思われそう」で53.2%に達し、仮眠を取る際に気になることの1位も「周囲の目」で54.8%だった。

銘柄への影響 2

Electrification & Mobility · 1 銘柄
Toyota Motor Corp.
7203
▲ ポジティブ技術関連度

Toyota launched a new nap-device business built around TOTONE, repurposing automotive parts into a new product line.

Aerospace & Aviation · 1 銘柄
ANA Holdings Inc.
9202
± 混在需要関連度

ANA is cited as an adopter where maintenance workers nap before 2 a.m. inspections, a passing example rather than a material development.