米PPIが5.4%急騰、原油は100ドル突破で世界株安に

MacroCommodityGeopolitics Impact 4
โดย Dow Jones·GLOBAL·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

米国の生産者物価指数(PPI)は8月に前年同月比5.4%上昇し、予想の5.3%を上回り、7月の4.8%から加速した。コアPPIは4.6%上昇で予想通りとなり、前月の4.3%から伸びが拡大した。これを受けてダウ・ジョーンズ平均は52,064.10で取引を終え、316.56ポイント(0.60%)下落。S&P 500は7,591.70で44.66ポイント(0.58%)安、ナスダックは26,081.73で171.62ポイント(0.65%)下落した。一方、WTI原油とブレント原油はともに1バレル100ドルを突破。イランがホルムズ海峡を通過するタンカーへの攻撃を続け、イラン支援のフーシ派がイエメンのモカ港を掌握したことが背景にある。欧州株ではSTOXX 600が635.97で4.44ポイント(0.69%)下落。欧州中央銀行(ECB)が政策金利を0.25%引き上げて2.5%としたことが響いた。今年2度目の利上げとなる。アジア株は寄り付きから広範囲に下落し、日経平均が地域で最大の1.52%安、韓国KOSPIが2.7%安、香港ハンセン指数が0.95%安、豪S&P/ASX 200が1%安、中国上海総合指数が0.60%安となった。タイ株市場は海外市場の流れを受け、横ばいから下方向の推移が予想される。本日の注目銘柄はWHAで、データセンター専用の1,000~2,000ライ規模のデータセンターパーク開発を計画しており、年内に詳細が固まる見通し。土地販売は上期に1,000ライ超を達成しており、通期目標の2,500ライは達成できるとの自信を示している。

銘柄への影響 3

Artificial Intelligence · 1 銘柄
WHA Corporation Public Company Limited
WHA
▲ ポジティブ需要関連度

WHA is preparing a 1,000-2,000-rai Data Center Park and is confident land sales will hit its 2,500-rai target after already achieving over 1,000 rai in H1.

その他 · 2 銘柄
ECB rates
ECBRATES
▲ ポジティブ金融政策関連度

The ECB raised its policy rate by 0.25% to 2.5%, its second hike this year, lifting the ECB rate itself.