日米協調介入と長期金利3%超えでも円高に転じない?

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โดย トウシル 楽天証券の投資情報メディア·USJP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

8月のドル円は米利上げ観測の高まりにより160円台へ上昇し、9月も底堅い展開が予想される。8月31日~9月1日のG20財務相・中央銀行総裁会議では、ベッセント米財務長官と片山さつき財務相、植田和男日銀総裁との個別会談が行われ、米国は円安是正を強く求めた。8月27日の日銀・氷見野良三副総裁は講演で利上げに踏み込まず、9月利上げ観測は後退した。一方、ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長はジャクソンホール会議でタカ派姿勢を示し、9月利上げ観測が高まった。9月1日に米国財務省は、ベッセント財務長官が8月30日に植田総裁と会談した際、「円安が日本のインフレ圧力を強めている」と指摘し、「過度な円安対処のため日本は断固とした市場・金融政策上の措置を講じることを強く支持する」と述べていたことを明らかにした。日米協調介入や30年ぶりの国内長期金利3%超えにもかかわらず、円高への転換は限定的との見方が示された。

銘柄への影響 3

その他 · 3 銘柄
Japan Government Bond 10Y
JP-10Y
▲ ポジティブ金融政策関連度

Article notes domestic long-term rates exceeding 3% for first time in 30 years, indicating higher JGB yields.