000070.CS▲4
特発信息、上半期の親会社帰属純利益は6207万元、前年同期比10倍超に
特発信息は2026年上半期決算を発表し、親会社株主に帰属する純利益は6207万元となり、前年同期比1007.5%増と大幅に拡大した。売上高は23億5500万元で前年同期比19.4%増、非経常損益を除く親会社帰属純利益は4869万元で同1163.3%増、営業キャッシュフロー純額は5億3100万元で同278.8%増となった。第2四半期は売上高が15億3000万元で前年同期比29.0%増、親会社帰属純利益は7160万元で同246.6%増だった。同社の事業は光通信ケーブル、スマートサービス、融合・不動産資産運営の4部門で構成され、このうちケーブル部門は光通信業界の需要変化と電力市場の進展を追い風に売上・利益がともに伸長した。スマートサービス部門は複数の重要案件を落札し、データセンター運用保守事業も着実に進展している。