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天元股份2026年半期報告:輸出が逆行高、売上高と利益はダブル減
天元股份は8月28日、2026年の中間報告を発表した。報告期間の売上高と利益はダブル減となったが、輸出事業は逆行高となった。同社の営業収入は4億7300万元で、前年同期比4.90%減。親会社株主に帰属する純利益は2944万600元で、同6.41%減。非経常損益を除く純利益は2516万6400元で、同14.59%減。営業活動によるキャッシュフロー純額は5823万3300元で、前年同期比53.30%の大幅減。輸出事業の売上高は1億2300万元で、同18.49%増となり、総売上高に占める比率は25.98%に上昇し、国内市場の11.06%の落ち込みを相殺した。財務費用は前年同期比135.99%と急増したが、主に為替差損の増加によるもの。同社は国家郵政局のグリーン包装技術研究開発センターとして、グリーン製品に関する技術蓄積を有しているが、原材料価格の変動、売掛金の貸倒れリスク、棚卸資産の減価圧力に直面している。