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ラウテ・オイジ 2026年第2四半期決算:需要低迷の中でも高い利益率
ラウテ・オイジは2026年第2四半期の純売上高を3300万ユーロと発表しました。前期比では横ばい、前年同期比では減少となりました。一方、比較可能なEBITDAは400万ユーロに達し、利益率は12%となりました。受注高は四半期で1800万ユーロと、前年同期を上回ったものの依然として低水準で、上半期の受注合計は3500万ユーロでした。一株当たり利益は前年同期の過去最高から0.36ユーロに低下し、営業キャッシュフローは2四半期連続でマイナス800万ユーロとなりました。同社は自己資本比率65%を維持し、現金1700万ユーロと未使用のリボルビング・クレジット・ファシリティ1500万ユーロを保有しています。経営陣は2026年の通期見通しを再確認し、純売上高1億2500万ユーロから1億4500万ユーロ、比較可能なEBITDAを1100万ユーロから1800万ユーロとしています。