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ネクシティ、2026年上半期の経常営業利益が1200万ユーロに、通期見通しを据え置き
ネクシティは2026年上半期の経常営業利益が1200万ユーロとなり、前年同期の600万ユーロから増加したと発表し、収益性の改善と継続的なデレバレッジに向けた通期見通しを据え置いた。新ネクシティ対象範囲の売上高は18%減の10億5700万ユーロで、これは企画開発部門の22%減が主因であり、サービス事業は1億9800万ユーロと横ばいだった。住宅予約戸数は3858戸で、市場全体が15%縮小する中で小口販売は9%減となり、受注残高は36億ユーロとなった。リース負債控除前の純有利子負債は6月末時点で3億9400万ユーロに増加したが、流動性は5億6000万ユーロ超と堅調を維持した。同社はまた、大規模な都市再生プロジェクト2件と、新築住宅販売におけるBPCEグループとの戦略的提携案にも言及した。