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日本の不動産株が急騰、地価は5年連続上昇で30年ぶり高水準
日本の不動産関連株が本日上昇した。国土交通省が、全国の地価が5年連続で上昇し、伸び率は30年以上ぶりの高水準となったと発表したためだ。昨夜遅くに公表されたデータによると、全国の地価は7月1日までの12か月間で1.5%上昇した。一方、東京圏の平均地価は5.4%上昇し、大阪圏は3.6%上昇した。地価の上昇は不動産開発会社にとって追い風となる。資産価値が高まり、賃料を引き上げる余地が生まれるからだ。時価総額で日本最大の不動産開発会社である三井不動産は、寄り付き後の上昇幅を縮め、0.1%高となった。ヒューリックは0.8%高、三菱地所と住友不動産は1%から2%の範囲で上昇した。日経平均株価は本日0.69%高で取引を終えた。