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ボレガード、第2四半期のEBITDAは5億1500万ノルウェークローネ
ボレガードASAは2026年第2四半期のEBITDAが5億1500万ノルウェークローネとなり、前年同期の5億2200万ノルウェークローネからわずかに減少したと発表した。バイオソリューションズ部門の販売量増加が、エネルギーコストの上昇、為替のマイナス影響、製品構成の悪化で相殺された。営業収益は20億4500万ノルウェークローネから21億1400万ノルウェークローネに増加し、バイオマテリアルズとファインケミカルズが改善した一方、バイオソリューションズは減益となった。同社はアルギノールASAへの投資に関連して3億3700万ノルウェークローネの減損損失を計上し、サルプスボルグ工場の地盤安定化工事に3000万ノルウェークローネのその他費用を計上したため、税引前損益は前年同期の3億2600万ノルウェークローネの利益に対し、4500万ノルウェークローネの損失となった。これらの項目を除いた1株当たり利益は2.35ノルウェークローネだった。ボレガードは年間1億5000万ノルウェークローネのコスト削減を目標とするコスト改善プログラムを実施中で、2028年からの完全効果発現を見込んでいる。