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匠心家居の四半期報告訂正の裏側:敏華控股への営業誹謗で終審判決、1元の賠償と8.1万元の権利擁護費用負担
匠心家居は2024年第3四半期報告の「総経理挨拶」が裁判所の終審で敏華控股に対する営業誹謗と認定され、巨潮資訊網に訂正公告を掲載し該当内容を削除するよう命じられた。広東省深圳市中級人民法院は、匠心家居に対し敏華控股への経済的損失賠償として人民元1元、ならびに一審・二審の合理的な権利擁護費用として合計人民元8.1万元の支払いを言い渡した。裁判所は、匠心家居が法定情報開示プラットフォームにおいて誤解を招く情報を捏造・流布し、敏華控股の商業的信誉を毀損したことは不正競争に当たると認定した。匠心家居の2025年の総営業収入は33.79億元で前年比32.60%増となったが、今年第1四半期の売上高は7.45億元で前年同期比3.58%減となった。