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InfoComm 2026で台湾AIアイランドがソフトウェア定義型Pro AVへの移行を披露
ラスベガスで開催されたInfoComm 2026において、「台湾AIアイランド」をテーマにした台湾エクセレンスパビリオンは、3日間で3万人以上の来場者を集め、台湾がハードウェア製造からPro AV市場向けのソフトウェア定義インフラへと進化していることを浮き彫りにした。11社の台湾イノベーターが、エッジAI、AI強化コラボレーション、AV-over-IP制御にわたるAI搭載ソリューションを披露し、6月17日にはARBOR Technology、AVer Information、Cypress Technology、Datavideo、IPEVOが参加した製品発表イベントは立ち見が出る盛況ぶりだった。インタラクティブな体験として、毎日開催されたネットワーキング交流会「Boba & Breakthroughs」、約200名が完走したAIアイランドクエスト、そして日替わり賞品としてIPEVO TOTEM 120カメラとAVer GS-68Cサウンドバーが贈られた時間制限付きコードブレーカーチャレンジなどが行われた。ロサンゼルス台湾貿易センターのディレクター、Yolanda Pi氏は、需要が実験段階を超えて積極的な導入へと移行しており、台湾企業はPro AVのフルスタックニーズに応える態勢が整っていると述べた。