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Shiseido Company,Limited

Shiseido Company, Limitedは、日本および海外で香水、スキンケア、メイクアップ製品を生産・販売し、小売チャネルを通じて提供しています。同社はまた、レストラン・食品事業、美容サロンを運営し、プロのヘアメイク養成学校であるSABFAの運営・支援を行い、保育施設も管理しています。製品はSHISEIDO、Clé de Peau Beauté、NARS、Drunk Elephant、ANESSAなど多数のブランドで販売されています。Shiseidoは1872年に設立され、本社は日本の中央区にあります。

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資生堂、2026年12月期上期の営業利益は419億円で前年同期比132%増

資生堂が2026年12月期上期の決算を発表し、営業利益は前年同期比131.8%増の419億円となった。売上収益は4,989億円で前年同期比6.2%増、当期利益は296億円で211.4%増、1株当たり当期利益は74.32円だった。直前の2025年12月期は売上収益9,699億円で2.1%減、営業利益は287億円の赤字、当期利益は406億円の赤字であり、赤字の期からの反転となる。会社は2024年11月にアクションプラン2025-2026を策定し、2026年のコア営業利益率7%の達成に向けて前期に主要な構造改革アクションを完遂したとしている。通期予想は売上収益9,900億円で2.1%増、営業利益590億円、当期利益420億円、年間配当は60円で、上期の営業利益419億円は通期予想に対する進捗率71%に達している。
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資生堂が上期大幅増益で連騰、米州黒字化と構造改革が寄与

資生堂が2026年12月期上期決算で大幅増益を達成し、株価が連騰した。売上高は前年同期比6.2%増の4,989億円、営業利益は約2.3倍の419億円、最終利益は約3.1倍の296億円となり、全社で160億円の構造改革コスト削減が利益を押し上げた。地域別では米州事業が黒字転換し、中国事業も収益性を高めた。株主優待は公式オンラインストアで使えるポイント制度に変更され、12月末時点で100株以上を保有する株主が対象となる。8月7日の終値は前日比228円高の3,619円で、PERは34.43倍、PBRは2.27倍、配当利回りは1.66%となっている。