7956.JP▲
ピジョン、哺乳瓶などベビー用品243品目を最大36%値上げ
ピジョンは1日、哺乳瓶など一部のベビー関連用品の出荷価格について、11月2日の受注分から値上げすると発表した。対象は243品目で、値上げ幅は最大36%に達する。同社は原材料費や物流費の高騰を理由に挙げており、今回の値上げは子育て世帯の負担増につながりそうだ。
ピジョン株式会社は、日本および海外において、ベビー・チャイルドケア製品、マタニティ用品、女性ケア製品、ホームヘルスケア製品、介護製品の製造、販売、輸入、輸出を行っています。同社は、日本事業、中国事業、シンガポール事業、ランシノー事業の4つのセグメントで事業を展開しています。ピジョンおよびランシノーブランドで、哺乳瓶や乳首、トイレタリー、母乳パッド、搾乳器、乳首ケア製品、乳首ケアクリーム、母乳保存袋、授乳関連製品などを提供するほか、不織布製品、ベビーカー、アンチエイジング製品、ウェットティッシュ、高級スキンケア製品、洗浄・消毒製品、子育て支援、ヘルスケア、高齢者ケア製品およびサービスも提供しています。さらに、保育およびデイケアサービス、トイレタリー、在宅介護支援サービス、企業内保育施設の運営を行っています。また、デイケアサービス、イベント保育サービス、就学前教育サービス、在宅高齢者ケアサービスを提供しています。同社は旧称をピジョン本舗株式会社とし、1966年にピジョン株式会社に商号変更しました。1949年に設立され、本社は日本の東京にあります。