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老白干酒、第2四半期の業績が4割超減少、証券会社の予想を大幅に下回る
老白干酒が2026年上半期報告を発表し、第2四半期の売上高は前年同期比32.75%減、親会社株主に帰属する純利益は同42.92%減となり、招商証券と申万宏源証券が事前に予想していた15%減と25%減を大きく上回る落ち込みとなった。上半期の売上高は21億400万元で前年同期比15.23%減、親会社株主に帰属する純利益は2億6200万元で同18.47%減だった。契約負債は9億5400万元と前年同期比で約25%の大幅減となり、販売店の入金意欲の弱まりを示した。製品別では、100元以上の製品の売上高が18.10%減と、100元未満の製品の約12%減を上回る減少幅となった。地域別では、本拠地の河北省の売上高が16.05%減、湖南省市場の落ち込みが最大で21.60%減となり、安徽省と山東省でも二桁の縮小となった。同社は下半期、開栓消費を最優先とし、チャネルへの在庫押し込みをやめ、地域間の横流しや価格乱れを厳しく管理し、宴会・飲食・法人需要の場を深耕する。また、河北省の本拠地を固め、武陵酒の湖南省市場を強化する方針だ。