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柳薬グループ、上半期は増収減益、集中購買で医薬工業の利益が半減
柳薬グループは8月27日、2026年上半期決算を発表した。上半期の売上高は105億3000万元で前年同期比2.2%増となったが、親会社株主に帰属する純利益は3億6900万元で同14.0%減となり、増収減益となった。うち医薬工業部門は漢方薬の集中購買の影響を受け、売上高は5億1200万元で9.16%減、親会社株主に帰属する純利益は4411万5800元で50.94%の大幅減となり、工業利益はほぼ半減し、利益減少の主因となった。医薬卸売の売上高は78億1200万元で前年同期比2.96%減、小売部門は売上高が大きく伸びたものの利益はわずかな増加にとどまった。期末の売掛金帳簿残高は102億9500万元を超え、帳簿価額は99億8100万元で、同社は貸倒引当金3億1400万元を計上し、売掛金管理リスクを注意喚起した。