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天微電子、2026年上半期の純利益が前年同期比94.12%減と予想
天微電子が業績予想を開示し、2026年上半期の営業収入は2952万7400元、親会社株主に帰属する純利益は163万2500元で前年同期比94.12%減、非経常損益を除いた純利益は529万2900元の赤字となる見通しを明らかにした。前年同期は2006万200元の黒字だった。同社によると、業績悪化の主因は、ある軍需資格証明書が更新審査と範囲拡大審査の最中にあり、現行の資格範囲がすべての規制対象製品を完全にカバーしていないため、一部製品が検収・引渡しの条件を一時的に満たせず、引渡しサイクルが長期化し、当期に検収・引渡しが完了した契約額が前年同期比で減少し、収入が落ち込んだことにある。また、期間費用と資産減損損失の計上が増加した。一方、2025年下半期に受け取った商業手形が2026年上半期にすべて期日を迎えて決済されたため、当期の信用減損損失が戻し入れられ、利益総額が約1281万9800元押し上げられる見込みだが、全体としては依然として小幅な赤字状態にある。