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午前の日経平均が反落、円高進行で一時2%超安
午前の東京株式市場で日経平均は反落し、前営業日比1.74%安の6万3240円51銭となった。為替相場で円高が進行する中、輸出関連株を中心に売りが強まり、日経平均は一時2.58%安の6万2703円47銭まで下落した。ドルは一時155円前半まで下落し、片山さつき財務相は7月31日の日米協調介入について言及した。決算発表を手掛かりにキオクシアホールディングスやTDKが堅調で、カシオ計算機はストップ高となった。TOPIXは2.17%安の3916.61ポイントで午前の取引を終え、東証プライム市場の売買代金は6兆4309億3300万円だった。