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NEC Capital Solutions Limited

NEC Capital Solutions Limitedは、日本国内で金融サービスを提供しています。同社はリース事業、金融事業、投資事業、その他事業の4つのセグメントで事業を展開しています。リース事業セグメントは、情報通信機器、事務機器、その他各種設備・機器のリース、レンタル、割賦販売、およびリース関連商品の販売、満了または早期解約による物件の売却、リース機器の保守サービスなどを手掛けています。金融事業セグメントは、配当収入を得ることを目的とした貸金、ファクタリング、有価証券投資などで構成されています。投資事業セグメントは、有価証券の売却益などを得ることを目的としたベンチャー企業への投資のほか、資産、不動産、アドバイザリー事業を展開しています。その他事業セグメントには、エネルギー、観光、農業、ヘルスケア、PFI/PPP事業、太陽光発電および販売、その他のサービス分野の事業が含まれます。同社はファクタリング、支払・回収代行、売掛債権の流動化サービスを提供しています。顧客には政府機関、地方自治体、大企業、中小企業が含まれます。同社は旧NEC Leasing Co., Ltd.であり、2008年11月にNEC Capital Solutions Limitedへ商号を変更しました。NEC Capital Solutions Limitedは1970年に設立され、本社は日本の東京にあります。

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レオパレス21、光通信とMBKなどが約2700億円でTOB・非公開化へ

光通信が投資ファンド2社と組んでレオパレス21に株式公開買い付け(TOB)を実施し、約2700億円を投じて同社の非公開化を目指すと発表した。買い付け価格は1株1000円で、15日の東京株式市場ではレオパレス21株が前日比14%(100円)高の791円とストップ高水準の買い気配となり、TOB価格にさや寄せする買いが集まった。TOBには光通信のほか、アジア系投資ファンドのMBKパートナーズ、NECキャピタルソリューション系ファンドが参加する。レオパレス21はTOBに賛同し、株主に応募を推奨した。SMBC日興証券のアナリスト、田澤淳一氏はリポートで、14日終値に対する買い付け価格のプレミアムは44.7%と近年の不動産関連企業のTOB事例と比較して遜色なく、会社が賛同を表明していることからTOBは成立する可能性が高いとの見方を示した。
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