← Back

Leopalace21 Corporation

Leopalace21 Corporationは、子会社とともに、日本国内でアパート、コンドミニアム、住宅の建設、賃貸、販売を手掛けています。事業は賃貸事業、高齢者介護事業、その他事業の3セグメントで構成されています。賃貸事業セグメントでは、アパートの居室、建物その他の物件の賃貸および管理、保守作業、太陽光発電事業、不動産仲介業務を行っています。また、ブロードバンドサービス、社宅斡旋サービス、少額短期保険も提供しています。高齢者介護事業セグメントでは介護施設を運営しています。その他事業セグメントでは、グアムでゴルフ場やホテルなどを含むリゾート施設を運営しています。同社は旧称をMDI Corporationといい、2000年7月にLeopalace21 Corporationへ社名を変更しました。1973年に設立され、本社は日本・東京に置かれています。

Price · split & dividend adjusted
News & notes moving 8848.JP
8848.JP2

レオパレス21、光通信とMBKなどが約2700億円でTOB・非公開化へ

光通信が投資ファンド2社と組んでレオパレス21に株式公開買い付け(TOB)を実施し、約2700億円を投じて同社の非公開化を目指すと発表した。買い付け価格は1株1000円で、15日の東京株式市場ではレオパレス21株が前日比14%(100円)高の791円とストップ高水準の買い気配となり、TOB価格にさや寄せする買いが集まった。TOBには光通信のほか、アジア系投資ファンドのMBKパートナーズ、NECキャピタルソリューション系ファンドが参加する。レオパレス21はTOBに賛同し、株主に応募を推奨した。SMBC日興証券のアナリスト、田澤淳一氏はリポートで、14日終値に対する買い付け価格のプレミアムは44.7%と近年の不動産関連企業のTOB事例と比較して遜色なく、会社が賛同を表明していることからTOBは成立する可能性が高いとの見方を示した。
Bloomberg·4d続きを読む →