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Japan Airlines Co., Ltd.

Japan Airlines Co., Ltd., together with its subsidiaries, provides scheduled and non-scheduled air transport services in Japan, Asia, Oceania, the Americas, and internationally. The company engages in full-service and low-cost carrier, and cargo and mail; air transport-related businesses, such as airport passenger service, ground handling, maintenance, cargo, and passenger sales; and airport peripheral businesses, including mileage, lifestyle, and infrastructure. It also engages in the air mobility; contract; travel and regional revitalization; and other businesses. As of March 31, 2025, it operated a fleet of 232 aircraft. The company was formerly known as Japan Airlines International Co., Ltd. and changed its name to Japan Airlines Co., Ltd. in April 2011. Japan Airlines Co., Ltd. was founded in 1951 and is headquartered in Tokyo, Japan.

Price · split & dividend adjusted
News & notes moving 9201.JP
Aerospace & Aviation

羽田空港、9月に新ターミナル開業へ 旅行需要の急増に対応

東京の羽田空港は本日、北側拡張旅客ターミナルを公開した。9月の本格運用開始を前に、増え続ける航空需要に対応するため、搭乗ゲート6カ所を備える。第1ターミナルの拡張部分は、1993年9月の本館供用開始以来、最大規模の拡張となる。羽田空港を運営する日本空港ターミナルによると、建物には環境負荷を減らすため、約1,800立方メートルの鉄骨と木材を使用した。館内にはラウンジ、子ども向けスペース、最大4人まで無料で利用できる自動運転車「イーノ」のサービスを設ける。日本政府は2030年までに訪日外国人旅行者6,000万人を目指しており、羽田空港の昨年の利用者数は初めて9,000万人を突破し、発着回数は約49万回と、すでに空港容量の上限に達している。混雑と遅延を解消するため、日本の航空各社は9月から、国内線の手荷物預け入れを出発の少なくとも30分前までに済ませるよう求める。従来は20分前だった。日本航空の斉藤久美子執行役員は、保安検査場までの距離が長くなるため、搭乗手続きを早めに済ませてもらい、定時出発への協力を呼びかけると述べた。国土交通省によると、定刻から15分以内の出発と定義される定時運航率は低下が続いており、2025年度は上位10社の平均で83%となっている。
InfoQuest·1d続きを読む ▾
Climate Adaptation & Water

日本で記録的豪雨、千葉で洪水 成田空港に7000人足止め 4人死亡

日本で記録的な大雨となり、成田空港では約7000人の乗客が足止めされ、千葉県では少なくとも4人が死亡した。千葉県の一部では24時間に360ミリを超える雨が降り、道路や鉄道路線が冠水した。約2万5000世帯が停電し、成田空港と東京都心を結ぶ路線を含む主要高速道路の一部は依然として通行止めとなっている。千葉県の熊谷俊人知事は、今回の事象は日本のこれまでの気象と比べても極めて激しく異常だと述べた。日本航空は一部の便に遅れが出る可能性があるとしているが、欠航は見込んでいない。
InfoQuest·13d続きを読む ▾
9201.JP

日航・全日空、欧米便の燃油サーチャージを9~10月発券分で5万円台に引き下げへ

日本航空と全日本空輸が、国際線の燃油特別付加運賃を9~10月発券分で引き下げる見通しであることが12日、分かった。日本発北米・欧州行きは7~8月分の過去最高額6万5000円から5万~5万5000円となる。中東情勢の混乱で急騰していた航空燃料価格の下落が要因で、北米・欧州路線以外のサーチャージも引き下げられる。サーチャージは直近2カ月の航空燃料市場価格と為替レートの平均値に基づいて算出される。
時事通信·15d続きを読む ▾
9201.JP5

JAL、燃油高騰で1Q最終益80%減もイールド伸長、通期予想は据え置き

日本航空が2027年3月期第1四半期決算を発表し、中東情勢緊迫化による燃油高騰で四半期利益は前年同期比80.2%減の53億円となったが、通期業績予想は据え置かれた。売上収益は11.2%増の5,237億円と四半期過去最高を更新し、国際線旅客イールドは16.9%上昇の1キロあたり19.6円、国内線も6.0%上昇の20.7円と単価が伸長した。燃油費は58.4%増の1,488億円に膨らんだものの、マイル/金融・コマース事業のEBITが17.6%増の120億円とグループ全体の黒字を下支えし、フルサービスキャリア事業とLCC事業を合わせたEBITも4月の赤字から6月には期初計画超えまで回復した。足元の円高進行もコスト緩和材料として意識され、決算発表後の株価は前日比1.24%高の2,979.5円で取引を終えた。
LIMO·23d続きを読む ▾
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日航、乗務員飲酒問題で再発防止策を国交省に提出

日本航空は17日、客室乗務員の飲酒問題を受けた再発防止策を国土交通省に提出した。5月に運航規定に反した飲酒で国内線に遅れが生じたことを受け、自律的な飲酒抑制や体調不良申告窓口の一本化などを盛り込んだ。これまでの滞在先での飲酒禁止策では意識改革に至らなかったと分析し、飲酒注意事項のセルフチェック教育を導入して自覚を促す。取り組み完了と判断した時点で滞在先の飲酒禁止は解除する方針。
時事通信·41d続きを読む ▾