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アゴーラHG、上期最終は一転赤字転落で下振れ着地
アゴーラ ホスピタリティー グループが8月13日大引け後に決算を発表し、26年12月期第2四半期累計の連結最終損益は5900万円の赤字に転落した。前年同期は2億7500万円の黒字で、従来の1億5000万円の黒字予想から一転赤字での着地となった。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づく試算では、7-12月期の連結最終利益は前年同期比69.1%減の3億0900万円に大きく落ち込む計算になる。直近3ヵ月の実績である4-6月期の連結最終利益は前年同期比91.3%減の2500万円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の13.7%から7.2%に大幅低下した。