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アンベブ、2026年第2四半期にEBITDA8.9%増、EPS24%増を報告
アンベブは2026年第2四半期に、正常化EBITDAが64億レアルとなり、前年同期比8.9%増、利益率は80ベーシスポイント拡大しました。一方、正常化EPSは24.2%増の0.22レアルとなりました。純収益は6%増、総販売数量は1.4%増で、ビール数量が一桁台半ばの伸びを示したことが寄与しましたが、ノンアルコール飲料の数量は減少しました。ブラジルビール事業の収益は、数量5%増とメインストリーム、プレミアム、ビール以外のセグメントでの市場シェア拡大により9%増となり、プレミアム数量は約20%増加し、ブラジルの総ビール数量の約25%に達しました。同社はまた、バランスド・チョイス数量が世界で60%増加し、ビーズ・マーケットプレイスのGMVが60%増加したこと、さらに純金融費用がボリビア通貨切り下げ後のハードカレンシー換算による非現金利益などにより50%減少し、4億8600万レアルとなったことを強調しました。上半期の営業キャッシュフローは79億レアルに達し、80%改善し、今年これまでに発表された59億レアルの株主還元を支えました。