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ワツコ第2四半期売上高は予想未達、産業流通業者は好調な四半期
ワツコは第2四半期の売上高が21億ドルと前年同期比2.1%増加したものの、アナリスト予想を1.9%下回った。この四半期、調査対象の産業流通株24銘柄は全体として市場予想を3.7%上回る売上高を計上した。空調・冷凍機器流通の同社は1株当たり利益でも予想を大きく下回り、株価は決算発表後17.4%下落して303.57ドルで取引されている。アルバート・H・ナフマド会長兼最高経営責任者(CEO)は、規制移行の忙しい時期を経て、最終市場の安定性が改善していることを示す四半期だったと述べた。同業他社では、トランスキャットが売上高9295万ドルと前年同期比21.6%増、予想を7.4%上回った。サイトワンは15億3000万ドルと4.7%増だったが予想を0.7%下回り、アルタ・エクイップメント・グループは4億7550万ドルと1.2%減で予想を3.1%下回った。コア・アンド・メインは21億5000万ドルと2.5%増で予想通りだった。全体として、同グループの株価は直近の決算発表以降平均5.2%下落している。