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FTSE100、0.1%安で引け アストラゼネカが合併報道で急落
FTSE100種総合株価指数は月曜日、0.1%下落して引けた。米製薬大手ブリストル・マイヤーズ スクイブとの合併交渉が報じられたアストラゼネカの株価が急落し、指数の重しとなった。アストラゼネカ株は8.9%急落し、指数構成銘柄で最大の下落率を記録した。両社が合意すれば、企業価値約4000億ドル規模の世界最大級の製薬会社が誕生するとの観測が背景。一方、英国債利回りの低下を受けて住宅建設株が上昇。ビストリー・グループが約8%高、ベルウェイとパーシモンがそれぞれ2.8%高、2.1%高となった。クラークソンは通期業績に対する強気の見通しを発表し、ロンドン市場で最大の上昇率となる8.9%高を記録した。