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英中銀が金利3.75%に据え置き、FTSE100は1%超下落
英中央銀行が主要金利を3.75%に据え置いたことを受け、FTSE100種総合株価指数は木曜日に1%以上下落した。ベンチマーク指数は108.98ポイント(1.04%)安の10,399.63で、エネルギー株と鉱業株が下げを主導した。金融政策委員会は7対2で銀行金利の据え置きを決定し、5月のインフレ率が2.8%に鈍化したものの、年内後半には再び上昇するとの見通しを示した。鉱業のフレスニージョとエンデバー・マイニングがそれぞれ5.5%と4%下落し、BPとシェルは約1.6%と1.7%下落した。ファーストグループの株価は、運輸事業者が堅調な年次決算を発表し、新たに1億ポンドの自社株買いを発表したことを受けて7%上昇した。