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エンデバー・マイニング、上半期のフリーキャッシュフローが過去最高の7億6100万ドルに
エンデバー・マイニングは、上半期のフリーキャッシュフローが過去最高の7億6100万ドルとなり、2025年下半期比で19%増加したと発表しました。調整後EBITDAも過去最高の16億ドルに達しました。同社は配当と自社株買いを通じて3億100万ドルを株主に還元し、第2四半期末の純現金残高は2億5400万ドルとなりました。通年の生産およびコスト見通しは据え置かれていますが、経営陣は雨季の影響、品位低下、剥土作業により、第3四半期はコスト高・生産減になると予想しています。維持資本支出の見通しは2億3000万ドルから2億8000万ドルに引き上げられました。エンデバーは、年末までにアサフォ開発の最終投資決定を行うこと、またサバダラ・マサワ地下拡張からの初出鉱を年末までに達成することを目標としています。一方、マナ鉱山は操業混乱により生産およびコスト見通しを下回る見込みで、ラフィゲ鉱山での請負業者の死亡事故を受けて安全対策が強化されました。