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ジャガー・ウラニウム、ウエムルで銅品位最高8.54%の分析結果を報告
ジャガー・ウラニウム社は、アルゼンチン・メンドーサ州のウエムル・ウラン・銅・バナジウムプロジェクトにおける初期岩石サンプリングプログラムの最終銅分析結果を発表した。銅品位は最高8.54%、ウランは最高2.27%、銀は最高708グラム毎トン、バナジウムは最高1.27%に達した。ウリコ・ロサおよびブラックゾーン沿いの走向延長部のサンプリングにより、地表に露出する銅鉱化作用の延長が約4キロメートルに及ぶ可能性が確認された。同社は同プロジェクトで初のボーリング調査を計画している。同プロジェクトには、1955年から1975年まで操業したアルゼンチン初のウラン生産鉱山が含まれる。25,000ppmを超えるウランの上限超過サンプル1件については、再分析が未了となっている。