Aging Population▲6
KUN、金利7.40%の社債申し込みが完売、Longevity Livingに注力
Villa Kunalai Public Company Limited(KUN)は、2026年第4回目の有担保ハイリスク社債(2028年満期)が、2026年最後のロットとして、機関投資家および大口投資家から全額申し込みを受けたと発表した。募集期間は2026年8月20日から21日および24日。この社債は期間2年3ヶ月、年利7.40%、3ヶ月ごとの利払いで、社債発行額の1.5倍に相当する担保が設定されており、その大部分は「Navara Rangsit」プロジェクト内の更地である。調達資金は、総合的なヘルスエコシステムを構築するLongevity Livingプロジェクト「Navara Rama 2」の開発に充てる予定で、国内外のパートナーとの合弁交渉を進めており、2027年までに具体的な着手を見込んでいる。また、2026年11月に満期を迎える1億800万バーツの社債の返済およびロールオーバーにも充当し、流動性を強化する。さらに、2026年8月30日には、「Navara Rangsit」プロジェクト内に「Club Suma」をオープンする予定。これは1億バーツ以上を投じたクラブハウスで、「Where Nature Meets Everyday Living」のコンセプトのもと、住民の生活の質を向上させ、ランシット地区の新たなランドマークとなることを目指す。