Energy Transition & Power Demand▲
メイビル・エンジニアリング、通期売上高見通しを6億2000万~6億5000万ドルに引き上げ
メイビル・エンジニアリングは、第2四半期の売上高が前年同期比23.2%増の1億6300万ドル(うちオーガニック成長率9.2%)となったことを受け、通期の売上高見通しを6億2000万~6億5000万ドルのレンジに引き上げた。調整後EBITDAガイダンスは5200万~6000万ドルに据え置いたが、データセンターおよび重要電力プログラムへの計画投資を理由に、フリーキャッシュフロー予想を700万~1500万ドルに引き下げた。データセンターおよび重要電力のオーガニック売上高は約173%急増し、1億2500万ドル超の適格商談と約4000万ドルの新規受注があったものの、立ち上げ費用やアウトソーシングコストが利益率を圧迫した。MECは負債削減のため9400万ドルの株式公募を完了し、今後2年間で約4000万ドルの追加設備投資と1000万ドルのリース機器導入を計画している。