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マラバイ、2026年調整後EBITDA見通しを3300万~3500万ドルに引き上げ、売上高予想は据え置き
マラバイ・ライフサイエンシズは、2026年通期の調整後EBITDAガイダンスを3300万ドルから3500万ドルのレンジに引き上げた。一方、売上高予想は2億500万ドルから2億1500万ドルで据え置いた。同社が発表した第2四半期の売上高は5140万ドルで、前年同期比9%増加。調整後売上総利益率は1600ベーシスポイント以上拡大して58.9%となり、調整後EBITDAは1910万ドル改善して870万ドルとなった。トライリンクの売上高は12%増加し、GMP消耗品やディスカバリーmRNAの旺盛な需要が寄与した。また、ModTail技術の商業化から1年で、現在125社以上の顧客が同技術を利用している。マラバイは6月に債務の借り換えを実施し、借入額を約1億5000万ドルに削減、償還期限を2032年まで延長した。四半期末時点の現金は7010万ドル、負債は1億4710万ドル。同社は通期で1400ベーシスポイント以上の売上総利益率改善を見込んでおり、GMPグレードのModTail受注は2027年まで見込んでいない。