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ノーブル、ブラジルのリグ停止で2026年見通し下方修正、売上高28億~29億ドルに
ノーブル・コーポレーションは2026年通期の見通しを下方修正し、総売上高を28億ドルから29億ドル、調整後EBITDAを8億5000万ドルから9億2500万ドルと予想している。従来のレンジはそれぞれ28億ドルから30億ドル、9億4000万ドルから10億2000万ドルだった。今回の修正は、ブラジルでの同社保有两基のリグに影響を及ぼしている操業停止による4300万ドルの悪影響に加え、イントレピッドとイノベーターの交換、バイキングのオプションが2027年にずれ込む可能性が主因だ。第2四半期の調整後EBITDAは2億1200万ドル、掘削契約サービス収入は6億7900万ドルで、フリーキャッシュフローはマイナス5900万ドルだった。ノーブルは新たに2件の契約を獲得し、バックログは合計約2億ドル増加、総バックログは68億ドルに達した。また、四半期配当を1株当たり0.50ドルに据え置いた。年間の設備投資見通しは6億1500万ドルから6億6500万ドルで変更はない。