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ナショナル・ヘルスケア・プロパティーズ、第2四半期FFO増加を受け2026年SHOP見通しを上方修正
ナショナル・ヘルスケア・プロパティーズは、第2四半期の営業キャッシュフローが増加したと発表し、2026年度のシニアハウジング運営ポートフォリオの見通しを上方修正した。普通株主帰属のFFOは前年同期の535万ドルから1195万ドルに増加したが、1株当たりの正常化FFOは0.22ドルから0.18ドルに低下した。純損失は2419万ドル(1株当たり0.85ドル)から814万ドル(1株当たり0.13ドル)に縮小した。同社は、SHOPの既存店キャッシュ純営業利益成長率の2026年ガイダンスを、従来の13.0%~16.0%から15.0%~18.0%に引き上げ、外来医療施設のキャッシュ純営業利益成長率見通し2.5%~3.5%を据え置いた。