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Payoneer、インドに技術拠点開設、2026年末までにエンジニア300名採用へ
ナスダック上場のフィンテック企業Payoneer Globalは、インドの新たなグローバルケイパビリティセンター向けに、2026年末までに約300名のエンジニアを採用する計画だ。デリー近郊グルガオンに開設される新拠点は、AIおよびプラットフォームエンジニアに注力し、Payoneerにとって世界第2位の技術・研究開発センターとなる。インド拠点責任者のGaurav Gupta氏は、インド進出の主な理由は、深い技術力を備えた大規模な金融テクノロジー構築のための人材密度を活用することだと述べた。同社は既にベンガルールに約400名の従業員を擁するオフィスを構え、国内営業を担当している。Gupta氏によると、カナダのフィンテック企業NuveiによるPayoneerの買収提案(約27億5000万ドル)は、インドのGCCや現地事業運営に影響を与えないという。