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金価格が2.4%上昇、1カ月ぶり高値の4,175ドル
金価格は水曜日の取引で2.4%上昇し、1カ月ぶりの高値となる1オンスあたり4,175.53ドルをつけました。ドル安と原油価格の下落が支援材料となりました。スポット金は3日続伸し、米国の金先物は2%高の1オンスあたり4,235.30ドルで取引を終えました。投資家は米連邦準備制度理事会の金利動向を見極めるため、米雇用統計に注目しています。原油価格の下落がインフレ懸念を和らげ、市場では9月の連邦公開市場委員会での利上げ観測が後退しました。他の貴金属も上昇し、銀は3.8%高の1オンスあたり61.76ドル、プラチナは2.6%高の1,779.25ドル、パラジウムは2.6%高の1,389.15ドルとなりました。