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プロジーベンザット1、上半期EBITDAがコスト削減で1億5200万ユーロ急増
プロジーベンザット1・メディアSEは、2026年上半期のグループEBITDAが前年同期比で1億5200万ユーロ増加したと発表した。これは大幅なコスト削減によるものである。グループ売上高は9%減少し約15億ユーロとなったが、事業構造変更などを除いたオーガニック売上高は2%の減少にとどまった。番組関連費用は9300万ユーロ減少し4億400万ユーロとなったが、この減少額のうち6500万ユーロから7500万ユーロは償却方法の変更によるものである。同社は2026年通期の見通しについて、EBITDAの大幅な成長とレバレッジ比率3倍から3.5倍を据え置き、2026年6月30日時点の純金融負債は14億6700万ユーロであった。