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RMRグループ第3四半期決算、分配可能利益0.48ドルで会社予想通り
RMRグループは2026会計年度第3四半期決算を発表し、分配可能利益は1株当たり0.48ドル、調整後EBITDAは1970万ドルと、経営陣のガイダンス通りの結果となりました。経常サービス収入は、運用対象REITの企業価値上昇とグリニッジ合弁事業からの取得フィーに支えられ、前期比350万ドル増の4550万ドルとなりました。経営陣は、DHCとILPTが2026暦年のインセンティブフィーとして4000万ドル超を生み出すペースにあり、そのうちDHCが約75%を占めるとの見方を示しました。第4四半期のガイダンスは、調整後EBITDAが1900万ドルから2100万ドル、1株当たり分配可能利益が0.48ドルから0.50ドルとされ、通期の調整後EBITDAは、潜在的なインセンティブフィーを除き7650万ドルから7850万ドルとなる見込みです。RMRは四半期末時点で、現金5500万ドルとリボルビング信用枠の未使用枠7500万ドルを含め、総流動性1億3000万ドル超を確保しています。