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サイアCEO、2017年以降の70拠点拡大はまだ序盤と語る
サイアは2017年以降、計画的な複数年にわたる自社拡大の一環として70のターミナルを開設してきたが、フリッツ・ホルツグレーフCEOは、その潜在力はまだ十分に発揮されていないと述べている。2023年だけでも、同社は40近い新規拠点を追加し、さらに30の施設を移転または再配置しており、ホルツグレーフCEOは、この期間にこれほどのペースで物理ネットワークを変革したLTL輸送会社は他にないと語った。この拡大により、これまで提供できなかった輸送ルートが開拓され、例えばニュージャージー州トレントンからテキサス州の市場へ3日で貨物を届けることが可能になり、またアトランタ都市圏での市場シェアは約5年で倍増した。サイアは7月に一般運賃の値上げを実施し、過去1年間で2度の賃上げを行った。営業比率は86で推移しているが、ホルツグレーフCEOは、この数字はより長く運営されている施設の業績を過小評価しており、2023年以降に開設した約40の施設はまだ収益性の潜在力を完全には発揮しておらず、同社は成長物語のまだ序盤にあると述べた。