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スターボード・バリューがシェイク・シャックにアクティビスト出資
スターボード・バリューは、まちまちの内容となった四半期決算を受け、シェイク・シャックに数億ドル規模のアクティビスト出資を行い、筆頭株主となる可能性が出てきた。この出資が発表されたのは、シェイク・シャックが既存店売上高で予想を上回る3.5%増を報告した一方、売上高は予想を下回り、1株利益は39セントの基準に対し4セント上回った後のことだ。スターボードのジェフ・スミスCEOは、直営店のみに注力するのではなく、国内フランチャイズを拡大するよう同社に求めており、この発表を受けて株価は下落から上昇に転じ、先週水曜日には12%超上昇した。シェイク・シャックの株価は年初来では依然として12%近く下落しており、アナリストの見方も分かれている。DAデビッドソンは目標株価を85ドルに引き上げた一方、UBSは中立の投資判断を維持しつつ目標株価を68ドルに引き下げた。空売り比率は浮動株の10.52%で、ヘッジファンドの保有社数は2025年第4四半期の41社から第1四半期には36社に減少した。