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ポレン・ストリート・グループ 上期:運用資産85億ポンド、手数料対象資産は18%増
ポレン・ストリート・グループは、6月末時点の運用資産が85億ポンドに達し、プライベートエクイティ戦略とクレジット戦略でほぼ均等に分かれていると発表した。一方、手数料対象の運用資産は18%増の55億ポンドとなった。同グループは期末時点で未運用のままのクレジット資本18億ポンドを調達し、今後の手数料収入の伸びを支える見通し。また、プライベートクレジットファンドIVの資金調達を予想を上回る規模で完了し、この大型ファンドのほぼ半分はすでに投資済みだ。ファンド運用収入は実質ベースで22%増加し、ファンド運用のEBITDAはパフォーマンスフィーが90%増加したこともあり、73%増の1610万ポンドとなった。投資会社の報告ベースのバランスシートリターンは3.4%で、ショーブルックの株価下落による3.8%の時価評価影響と、大型化したクレジットIVに関連する0.2%の一時的な均等化効果により押し下げられた。これらを除いた実質リターンは7.4%だった。ポレン・ストリートは上期に自社株買い700万ポンドを含む2500万ポンドを株主に還元し、さらに1700万ポンドの中間配当を発表した。また、プライベートエクイティファンドVIについて17億5000万ユーロから20億ユーロの規模を目標としている。