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SVT、第2四半期利益40%増の3200万バーツ
サンベンディング・テクノロジー株式会社、略称SVTは、2569年第2四半期の純利益が3243万バーツとなり、前年同期比40.23%増加したと発表した。総収入は7億6891万バーツで、11.76%増加した。2569年上半期の純利益は合計6366万バーツで34.66%増、総収入は15億1551万バーツで前年同期比12.08%増となった。主な収入源は自動販売機による商品販売で、収入は14億7064万バーツ、前年同期比11.29%増だった。2569年6月30日時点で、同社が設置している自動販売機は合計1万9613台で、2568年末から純増602台、3.17%増、2568年第2四半期末から純増1087台、5.87%増となった。2569年上半期の1台当たりの1日平均収入は約420バーツで、前年同期の1台当たり1日400バーツから増加した。輸出産業の回復に伴う工場向け自動販売機が寄与しており、特に自動車、電子、家電分野がけん引した。一方、2569年上半期の自動販売機の販売収入は2521万バーツで、前年比76.08%増加した。今年の残り期間の事業計画として、同社はスマート自動販売機、いわゆるスマートVMの比率を前年の1万3116台から全体の73%に当たる1万5191台まで拡大する方針だ。あわせてビッグデータ、IoT、AI技術を活用し、全国の自動販売機ネットワークを管理する。さらに、単品販売向けデジタルスマートロッカーソリューション「SMART LOCKER」を第4四半期にサービス開始する予定だ。