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CK利益が予想上回る、ダオは目標23バーツを維持
ダオ証券は、チョー・カンチャーン社、略称CKが2569年第2四半期に8億バーツの純利益を計上したと指摘した。前年同期比で7%減少したが、前期比では143%増加し、市場およびダオの予想を17%から18%上回った。建設収入が前年同期比6%増加したことや、内部のコスト管理効率化により粗利益率が前年同期比20ベーシスポイント、前期比70ベーシスポイント拡大したことが寄与した。一方、その他収入は前年同期比25%減速した。主にCKPが為替差損を計上したためだが、前期比ではTTWの配当金とBEMの持分利益の増加により87%増加した。支払利息は借入金の段階的な返済により予想以上に減少した。ダオは2569年の正常利益予想を25億バーツに据え置いた。前年比2%の増加となる。また、2569年第3四半期の正常利益は、建設収入の継続的な成長、支払利息の減速、CKPの最盛期入りにより、前年同期および前期から成長すると予想している。投資判断は「買い」、目標株価は23.00バーツを維持する。SOTP方式に基づき、建設事業価値を3.6バーツ、BEM、CKP、TTWの株式保有価値の合計を19.4バーツと評価している。受注残高は徐々に減少しているものの、今後3年間の収入を確保する助けとなっており、さらに350億バーツ規模のダブルデッキプロジェクトや政府の新規プロジェクト推進がカタリストとなる。