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蘭花科創、39億6200万元の高度化改造プロジェクトが年末までに完了へ
蘭花科創の公告によると、同社が39億6200万元を投じて建設する蘭花石炭化学工業の省エネ・環境保護高度化改造プロジェクトは順調に進んでおり、2026年8月31日に機械的竣工、10月31日にプロジェクト引き渡し、12月31日までに完工して試生産に移行する見込みである。プロジェクトには賽鼎公司の微粉炭・塊炭加圧連続ガス化の特許技術が採用され、完成後は年産合成アンモニア49万トン、尿素56万トン、LNG9万4400トン、98%濃硫酸5万6000トンの生産能力を形成する。プロジェクト建設を全力で進めるため、蘭花石炭化学工業の既存生産装置は8月中旬から生産を停止しており、同時に化学工業分公司と蘭花クリーンエネルギーも生産能力指標が蘭花石炭化学工業に統合されたため、生産を停止している。