Ast Spacemobile IncASTS
± 混在資本関連度
Revenue miss and wider loss are negative, but $1.3B backlog and funding are positive, creating mixed impact.
ASTスペースモバイルは第2四半期の売上高を3150万ドルと発表し、市場予想の約3450万ドルを下回った。一方、普通株主に帰属する純損失は2億3090万ドルに拡大した。同社は、自社定義の契約済み受注残が約13億ドルに達したことを明らかにし、衛星ネットワークを13基に拡大、2026年の売上高見通しを1億5000万ドルから2億ドルと再確認した。また、会計基準に基づく残存履行義務は6月30日時点で約12億ドルあり、そのうち今後12カ月で認識が見込まれるのはわずか6.6%にとどまるという。同社は6月末時点で現金、現金同等物、制限付き現金を合わせて約27億ドル保有しており、7月には2034年償還の転換社債型上位社債により11億5000万ドルを調達した。経営陣は、約90基の衛星の製造・打ち上げに必要な資金は十分に確保されているとみており、ブロック2衛星1基当たりの直接材料費と打ち上げ費用は2100万ドルから2300万ドルとしている。
Ast Spacemobile IncRevenue miss and wider loss are negative, but $1.3B backlog and funding are positive, creating mixed impact.