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ヤードフロー、飲料大手200拠点以上にヤード自動化を拡大
ヤードフローは、当初26拠点で導入した後、飲料大手の200を超える全施設にヤード自動化ソフトウェアを拡大している。ヤードフローの分析によると、この荷主は同じ人員で貨物量をほぼ5%増やし、創業者のジェイク・コッピンガー氏はフレイトウェーブスに対し、これは数千万ドル規模の増分利益に相当すると語った。コッピンガー氏によると、顧客は標準化を実現するため、最大の施設から最小の施設までシステムを順次展開している。ヤードフローは26拠点で200万件近い出荷を処理しており、システムは99.9%の稼働率で運用されている。同社の中核製品は、ゲートでのチェックインからドックの割り当て、チェックアウトと署名済み書類に至るまでのドライバーの行程をデジタル化するもので、顧客はヤードフローが構築したヤード管理システムの導入も求めており、現在展開中で、ゲートとスポッターに設置したマシンビジョンカメラを使ってヤードのデジタルツインを構築している。
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ベントレー・システムズ、0.07ドルの配当を発表、フィラデルフィアにテクノロジーハブを開設
ベントレー・システムズは、2026年第3四半期の1株当たり0.07ドルの現金配当を発表した。9月22日時点の株主名簿に記載された株主に対し、9月29日に支払われる。同社はまた、フィラデルフィアの歴史的なカーティス・センターに新しいテクノロジーハブを開設し、セシウムの3D地理空間エンジンとiTwinプラットフォームの統合を深め、同市を3Dデジタルツインとオープンソース地理空間イノベーションの中心地として位置づけている。このハブは、ベントレーによるセシウム買収を基盤とし、セシウムの3D地理空間機能をiTwinプラットフォーム内に定着させ、デジタルツインと資産分析業務の拡大を目指す同社の取り組みを支えるものである。ベントレー・システムズの見通しでは、2029年までに21億ドルの収益と5億830万ドルの利益を予測しており、年間11.3%の収益成長と、2億8190万ドルから約2億2600万ドルの利益増加が必要となる。最も悲観的なアナリストは、オープン標準と低コストの競合他社からのリスクを挙げ、2029年までに収益は約22億ドル、利益は4億8940万ドルにとどまると予想している。
自工会、自動運転システムの2028年社会実装を目指す方針を表明
日本自動車工業会の佐藤恒治会長は17日、東京都内で記者会見し、自動運転の基盤システムについて2028年に一部地域で社会実装することを目指すと表明した。実現に向けて官民が連携する必要性を強調し、自動運転車を遠隔で監視するシステムや、車が道路上のセンサーやカメラから歩行者の情報を受け取る仕組みなどを統合した情報管制プラットフォームの構築を急ぐ方針を示した。佐藤氏は交通事故死ゼロと利便性向上を両立させるべきだと主張した上で、開発スピードを上げていくと述べた。官民が協力し、事故が起きた際の被害者救済や事故調査などを行う仕組みづくりも検討する。