IQMクォンタムコンピューターズが初の公開決算を発表、受注残高は1億210万ユーロ超に

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要約 · なぜ重要か

フルスタック超伝導量子コンピューターの世界的リーダーであるIQMクォンタムコンピューターズは、上場企業として初の決算を発表し、2026年8月3日時点の総受注残高が1億210万ユーロを超えたことを明らかにしました。2026年上半期の売上高は890万ユーロ、営業損失は6050万ユーロで、2026年7月2日時点の現金残高は上場調達額を含めて3億940万ユーロでした。IQMは2026年通期のガイダンスを開始し、新規受注高を6500万ユーロから7500万ユーロ、売上高を4200万ユーロから4700万ユーロと見込んでいます。主な事業ハイライトとしては、米国エネルギー省のオークリッジ国立研究所への初の米国向け納入、LUMI AIファクトリーへの量子コンピューター統合という画期的な契約、そして自社製造施設の拡張に4000万ユーロ以上を投資したことが挙げられます。また、誤り訂正の進展や、NVIDIAおよびHPEとの提携も発表されました。

銘柄への影響 4

Artificial Intelligence · 1 銘柄
Hewlett Packard Enterprise Co
HPE
▲ ポジティブ需要関連度

Partnership with IQM for quantum integration into HPE systems signals demand for HPE's quantum offerings.

Quantum Computing · 1 銘柄
NVIDIA Corporation
NVDA
▲ ポジティブ技術関連度

IQM's advancements in error correction and partnership with NVIDIA highlight NVIDIA's role in quantum computing technology.

Real Estate · 1 銘柄
Information Technology · 1 銘柄

テーマインパクト 2

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