カシコン銀行、本日のSET指数は1,600~1,620ポイントの範囲を予想、米国CPIに注目し金利方向を占う

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โดย Business Today·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

カシコン銀行証券は、本日のSET指数が1,600~1,620ポイントの範囲で推移すると予想している。主な下押し要因は中東の緊張で、原油価格の継続的な上昇を促している。また、米国の8月生産者物価指数(PPI)は前年同月比5.4%上昇し、7月の4.8%から加速、市場予想の5.3%を上回った。これを受け、市場は米連邦準備制度理事会(Fed)が9月の会合で利上げに踏み切る確率を72.7%に引き上げた。一方、米国10年債利回りは4.93%に急上昇し、ドル指数は99.0まで上昇した。欧州中央銀行(ECB)は市場予想通り0.25%の利上げを実施した。今夜の重要材料は米国の8月消費者物価指数(CPI)の発表で、市場は前年同月比3.4%で横ばい、コアCPIは7月の2.5%から2.4%へ鈍化すると予想している。これは来週のFed会合前の最後のデータとなる。財務省は「タイ・チュア・タイ・プラス」事業をさらに1~2カ月延長することを検討中で、9月末までに結論が出る見通し。現在、受益者は4,000万人超、参加店舗は120万店超、累計の資金循環は1兆5,000億バーツ超を創出している。一方、下院は2570年度予算案(3兆7,880億バーツ)を338対144で可決し、9月11日に上院で審議される。EV委員会は電気自動車の物品税を3段階に再編する方針を承認し、メーカーに投資拡大と国内部品の使用増加を促す。本日の戦略は依然として押し目買いを重視し、2569年下期の利益が堅調で配当利回りが魅力的な銘柄に注目。本日の注目銘柄はSCとAWC。

銘柄への影響 4

その他 · 2 銘柄
ECB rates
ECBRATES
▲ ポジティブ金融政策関連度

ECB raised interest rates by 0.25% as expected, lifting the ECB policy rate/yield.