キオクシアホールディングス株が急続落し、一時前日比16%安の5万2130円まで下落した。米国市場でサンディスクが12%超安、マイクロン・テクノロジーが5%超安となるなど半導体株が売られた流れを嫌気し、NAND型フラッシュメモリーを手掛ける同社にも売りが波及した。韓国市場が休場のため、サムスン電子やSKハイニックスに代わるヘッジ売りの対象となったとの見方も出ている。