コーテネイ・シルバー、D鉱脈の試錐結果を報告 6万メートルのコロンバ計画が進行

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要約 · なぜ重要か

コーテネイ・シルバーは、メキシコ・チワワ州の高品位銀プロジェクト「コロンバ」において、D鉱脈沿いの拡張試錐の分析結果を報告した。これは段階的に進められている6万メートルの試錐計画の一部で、これまでに2万9700メートル以上が完了している。これまでに42孔の結果が報告され、さらに14孔が分析待ちとなっている。試錐によりD鉱脈は走向約1320メートル、地表下最大600メートルまで確認・拡張された。コロンバの初回推定鉱物資源量は、品位1トン当たり銀284グラムの592万トン中に含まれる銀5400万オンス相当とされている。主な結果には、孔CDH-26-253が6.28メートルにわたり品位1トン当たり銀274グラム、鉛0.1パーセント、亜鉛0.2パーセントを捕捉し、その中には2.40メートルにわたり銀509グラムが含まれること、また孔CDH-26-243が17メートルにわたり銀178グラム、金0.1グラム、鉛0.1パーセント、亜鉛1.2パーセントを返したことが挙げられる。コーテネイのジェームズ・マクドナルド社長兼最高経営責任者は、D鉱脈での試錐段階はほぼ完了し、現在はルペ/B2、J、ラ・プレシオサなど他の優先鉱脈での拡張試錐に焦点が移っており、優先度の高いルペ/B2システムから次回の試錐孔の結果がまもなく公表される見込みだと述べた。同社は、現在の6万メートルの探査試錐計画の完了まで資金は十分に確保されており、2台の試錐機で試錐を継続しているとしている。

銘柄への影響 1

Critical Materials & Supply Chain · 1 銘柄

テーマインパクト 1

カバレッジ外企業 1

Kootenay Silver Inc.非上場▲ ポジティブ
需要関連度

D Vein drilling expands high-grade silver mineralization to 1,320m strike and 600m depth, supporting resource growth at Columba

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