三井不動産、国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビル「日本橋本町三井ビルディング &forest」を2027年1月竣工へ

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โดย 財界オンライン·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

三井不動産が推進する木造ビル戦略の一環として、地上18階建て・高さ84メートル・延床面積約2万8000平米の「日本橋本町三井ビルディング &forest」が2027年1月に竣工する。同ビルは現時点で国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビルであり、竹中工務店の耐火集成材「燃エンウッド」を用いた木造ハイブリッド構造を採用し、同規模の鉄骨造に比べ約30%のCO2削減効果を見込む。構造材には三井不動産の北海道保有林からの約100立米を含む国産材を合計1100立米使用し、ZEB Readyなど複数の環境認証を取得した。入居はすでに満床で、IT・研究開発・日系一般企業など幅広い業種が環境経営のアピールとして評価している。三井不動産は同ブランド「&forest」で、海老名市の物流施設や日本橋での2棟目計画など木造ビル展開を拡大中である。

銘柄への影響 1

Real Estate · 1 銘柄
Mitsui Fudosan Co., Ltd.
8801
▲ ポジティブ技術関連度

Mitsui Fudosan is completing Japan's largest and tallest wooden rental office building, showcasing its wooden building strategy and environmental credentials.

テーマインパクト 1

カバレッジ外企業 1

Takenaka Corporation非上場▲ ポジティブ
技術関連度

Takenaka Corporation's fire-resistant laminated timber, Nen-En-Wood, is used in the building, highlighting its product's application in a landmark project.

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