日経平均は反落して始まり、前営業日比851円08銭安の6万7900円43銭となった。米国市場での半導体株安を嫌気した売りが先行し、アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループが4~5%安、キオクシアホールディングスは8%安と、AI・半導体関連が総じて下落した。一方、トヨタ自動車やソニーグループは小高く、ファーストリテイリングは小安い。